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演目のあらすじ 目次

ここはあらすじを紹介しています。
もともと「京劇の基礎知識」のひとつの項目を独立させました。ただ今、まだまだ製作中です。
時代背景をまとめて理解していただけたほうが理解しやすいと思うので時代別にまとめました。
演目は比較的ポピュラーなもの、新作でも複数の劇団、俳優、世代に演じられたものを載せる予定です。
芝居のみどころききどころ、役柄や最新作など詳しいことはまた別に改めてやるつもりです。

殷・周・春秋戦国

伐子都 趙氏孤児 捜孤救孤 文昭関 西施 将相和 桑園会

宇宙鋒 鴻門宴 蕭何月下追韓信 覇王別姫

準備中

三国・晋・南北朝

準備中

隋・唐

五代十国

貴妃酔酒 唐代、玄宗の寵妃・楊玉環はある日、玄宗と百貨亭で一緒に花見をする約束をしていた。しかしそれをすっぽかして玄宗は西宮の梅妃のもとへ行ってしまう。楊玉環はその憂さを晴らそうとひとり酒を飲んで泥酔して宮殿に戻る。 

武家坡 薛平貴は十八年ぶりに戻って来て、武家坡で王宝釧に再会する。しかし姿がすっかり変わってしまった薛平貴を王宝釧はわからない。それに乗じて薛平貴は王宝釧が心変わりをしていないか確かめようと王宝釧をたぶらかす。怖がる王宝釧は竈へと逃げ帰り、追ってきた薛平貴は今までのいきさつを話す。そして夫婦は再会を喜ぶのであった。 →薛平貴と王宝釧の物語は出会いから大団円まで。京劇では「武家坡」と「算軍糧」、「銀空山」、「大登殿」の四つをして「紅zong烈馬」として上演することが多い。

その他準備中

宋・元

四郎探母[コラム―演目解剖 四郎探母]

秦香蓮 宋朝仁宗の時代、湖広荊州の貧しい読書人・陳世美は、妻の秦香蓮に後事を託して科挙を受けるために都に赴く。そして見事状元となるが、秦香蓮たちに知らせることなく、皇太后に気に入られて附馬(皇帝の女婿)として迎えられる。生活に困った秦香蓮は上京し、陳世美との再会を果たすものの追い出されてしまう。秦香蓮は宰相・王延齢に訴えるが陳世美は非を認めず、秦香蓮母子暗殺を企ててきた。秦香蓮は包拯に訴える。すでに皇族であることを頼みに開き直る陳世美を包拯は捕える。皇太后と皇女は権力を盾に圧力をかけるが、包拯は自分の免職、ひいては死罪を覚悟で陳世美の断頭を命令する。 Zha[金+則]美案→陳世美を捕らえる場面 

坐楼殺惜 山東の役人・宋江には閻惜jiao[女+交]という妾がいて、龍院というところに住まわせていた。しかし宋江の後輩に当たる張文遠と恋仲となっていた閻惜jiao[女+交]は冷たく当たり、怒った宋江は二度と来ないと言って出て行く。
 宋江はかつて梁山泊の頭目・兆蓋に協力して逃がしたことがあった。その感謝の手紙を密かに受けとって家路を急いでいると閻惜jiao[女+交]の母に出くわして
龍院に連れて行かれる。宋江はすぐ立ち去るが、手紙を置き忘れてしまう。慌てて戻ってきた宋江は手紙を返すように必死で何度も懇願するが閻惜jiao[女+交]は取り合わない。追い詰められた宋江は閻惜jiao[女+交]を殺してしまう。

その他準備中

明・清

宰相劉羅鍋(新作です)→[コラム―演目解剖 賀歳京劇連台本戯「宰相劉羅鍋という芝居]

近・現代

紅灯記 杜鵑山→[コラム―演目解剖 革命現代京劇「紅灯記」と「杜鵑山」]

智取威虎山 沙家浜→[コラム―演目解剖 革命現代京劇「智取威虎山」と「沙家浜」]

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2002/09/14,2003/04/15