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舞台人物と衣装ファイル
玉堂春(蘇三)
梳大頭、貼片子藍色包頭条→バンダナ状の布披髪liu[糸+咎]子→乾いてバラけた状態でサイドに垂らしたひと房の髪の束鉄鏈→首に掛けた鉄の鎖紅罪衣→赤い色の上着紅罪袴→赤い色のズボン日本では白が葬儀、婚礼どちらにも使われるようなものだろうか。赤は中国人が好むめでたい色であると共に罪人が纏う色でもある。
四喜帯
腰包
紅彩鞋
京劇「玉堂春」のヒロイン・蘇三。「玉堂春」とは恋仲の書生・王金龍につけられた名前。無実の罪を着せられて護送されるシーンの「蘇三起解」、裁判では判事がなんと長い間別れ離れになっていた王金龍だった「三堂会審」、旦(娘役)の唱を楽しむききどころたっぷりの芝居。
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2003/02/09